徳島県産の規格外フルーツトマトを活用!らでぃっしゅぼーやの新商品に注目
食品宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」から、徳島県産の規格外フルーツトマトを使ったバターチキンカレーが新登場!2024年4月21日より定期会員向けに販売されるほか、2025年大阪・関西万博の徳島県ブースでも提供される予定です。
このカレー、ただの新商品ではありません。実は、「見た目がちょっと不ぞろいだから」と流通にのせられなかった、美味しいのに“規格外”とされてきたフルーツトマトを救い上げて誕生した、サステナブルな一品なのです。
美味しさの秘密は“糖度8%以上”のフルーツトマト
このカレーの主役は、徳島県で丁寧に育てられた糖度8%以上のフルーツトマト。栽培中にあえて水や肥料を制限することで、甘みがギュッと凝縮された濃厚な味わいのトマトが育つのですが、そのぶん変形などの“規格外品”が生まれやすいのです。
今回使われているのは、そんな規格外トマトをピューレに加工したもの。甘みと風味がしっかりしているため、バターチキンカレーに深いコクとやさしい酸味をプラスしてくれます。
子どもからシニアまで楽しめるまろやかさ
カレーには生クリームやバター、ヨーグルト、ローストカシューナッツが使われており、濃厚なのに重すぎない絶妙なバランス。甘さとコクのハーモニーが口いっぱいに広がり、小さなお子さんからご年配の方まで幅広く楽しめる味わいに仕上がっています。
2025大阪・関西万博でも味わえる!
さらにうれしいニュースとして、2025年の大阪・関西万博「阿波の国とくしま つむぐCAFE」でも、本商品が提供されることが決定しています。提供期間は2025年4月30日~5月3日、徳島の美味しさと想いが詰まったこのカレーを、現地で味わえる貴重な機会です。
フードロス削減の取り組みが商品化に
「らでぃっしゅぼーや」では、フードロスを減らす取り組みに長年注力しており、今回のカレーもその一環。徳島県の「アップサイクル」支援のもと、まだまだ美味しく食べられる農産物を活かす商品開発が実現しました。
生産者の樫山農園・樫山さんは「見た目は不ぞろいでも、一番最初に実をつける鬼花トマトは栄養たっぷりで味は抜群」と語っており、「見た目より中身」の価値をしっかりと届けられるこの商品に感謝の想いを寄せています。
商品情報まとめ
- 商品名:徳島県産フルーツトマトを使ったコク旨バターチキンカレー
- 価格:645円(税込)
- 内容量:160g
- 販売期間:2024年4月21日(月)~ なくなり次第終了
- 配送開始:2024年4月28日(月)~
- 対象:らでぃっしゅぼーや定期会員
冷凍保存可能でストックにも便利。食卓にもう一品欲しい時や、ちょっと贅沢したいお昼ごはんにもぴったりです。
サステナブルな一品で、未来の食卓にやさしさを
「見た目がちょっと違うだけで捨てられてしまう」——そんな現状を変えようと、らでぃっしゅぼーやは挑戦を続けています。今回のカレーも、美味しさと社会貢献を両立する、まさに“未来志向”な一品。
あなたの一食が、生産者の支援に、そして環境保全につながる。
そんな想いが詰まった「徳島県産フルーツトマトを使ったバターチキンカレー」、ぜひ一度味わってみてください。
