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“塩だけで感動”する味!究極の塩おにぎりが万博に登場

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グルメ・旅行

2025年4月13日、2025大阪・関西万博内「大阪ヘルスケアパビリオン」の「ミライの食と文化ゾーン」に、おにぎりショップ「PACKN-TO(ぱくんと)」がいよいよオープンします!

一粒で心まで満たす、幸せのおにぎり

「PACKN-TO(ぱくんと)」が掲げるコンセプトは、「一粒満倍(いちりゅうまんばい)」。

これは、ひと粒のおにぎりが、食べる人のお腹も心も“倍”に満たしてくれる、そんな想いを込めたメッセージです。小さな一粒に込めた真心が、ここ大阪から世界へ広がっていく——そんな未来を描いて生まれたお店です。

名前に込められた優しさ:「PACKN-TO」の意味

店名の「PACKN-TO」は、「気持ちを、おにぎりを包む」という意味の「PACK」と、「あなたへ届ける」という意味の「TO」をつなげたもの。ハイフンで結ばれたこの言葉には、「気持ちを込めたおにぎりを、あなたへ届けたい」という優しさが詰まっています。

“究極”の理由は塩にあり!塩職人・田野屋 塩二郎のこだわり

おにぎりの味を引き立てるのは、なんといっても「塩」。今回の目玉は、高知県の伝説的な製塩職人・田野屋 塩二郎さんが作る「完全天日塩」を使った、完全オーダーメイドの「究極の塩おにぎり」です。

田野町の奈半利川(なはりがわ)河口で作られるこの塩は、山からの栄養分を含んだ真水と海水が絶妙に混ざり合い、他では作れない極上の塩味を実現します。塩二郎さんの塩は、国内外から約4,000件以上の注文があるほどの人気で、待ち期間はなんと4年以上というから驚きです。

POINT①:こだわりの水で炊く

お米には、塩と同じ高知県の自然の恵みをブレンドした“鹹水(かんすい)”を使用。超軟水と組み合わせることで、米粒一粒一粒がしっかり塩味とミネラルを吸収し、ふっくら炊き上がります。

POINT②:炊きたてをそのまま提供

炊飯には、三菱の高性能ジャー「本炭釜 紬(つむぎ)」を使用。噛んだ瞬間の“もちっ”とした食感と、冷めても感じられる“甘み”が特徴です。塩との相性も抜群で、思わず「何個でも食べたくなる」逸品に。

ラインナップも超豪華!

看板メニューの「究極の塩おにぎり」(600円~800円)に加え、味も見た目も楽しめるラインナップが勢ぞろい:

  • 海賊おにぎり(700円~1,200円):南高梅や明太子、タコなど具材の宝庫!
  • 海賊サンド(700円~3,900円):海老フライや淡路ビーフステーキがサンドに!
  • おにぎり弁当(1,500円~1,800円):出汁巻きや竜田揚げとの豪華セット
  • おにぎらず重(2,900円):特上淡路ビーフのすき焼きと朝倉山椒が絶妙
  • 甘味(600円~1,500円):「塩バターおはぎ重」や「塩ソフトクリーム」など、塩の可能性を広げた甘味も充実
  • ハラール対応「むろ多」のカレー:えびカレーやココナッツカレーなど多国籍対応
  • おかず&ドリンク:黒門市場の玉子焼き、生ビール「新マルエフ」も!

開催場所・アクセス

PACKN-TO(ぱくんと)
〒554-0044
大阪市此花区夢洲中
2025大阪・関西万博会場内
大阪ヘルスパビリオン「ミライの大阪の食・文化ゾーン」
営業時間:10:00~21:00

まとめ:塩だけで勝負できる、本物のおにぎり体験

「究極の塩おにぎり」と聞くと、少し大げさに思うかもしれません。でも、ひとくち食べた瞬間に、塩だけでここまで違うのか…と感動するはず。素材の力と丁寧な手仕事が生んだ本物の味は、老若男女問わずおすすめです。

2025年春、大阪万博で「ぱくんと」あなたもこの幸せの味を体験してみませんか?

https://packn-to.jp/
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