大人気の学習漫画がU-NEXTに登場!3月25日から読み放題スタート
小学生に絶大な人気を誇る「科学漫画サバイバル」シリーズとは?
「楽しみながら理系脳が育つ学習漫画」として2008年に日本での刊行が始まった「科学漫画サバイバル」シリーズ。これまでに累計1450万部以上を売り上げ、今や小学生の“推し本”として確固たる地位を築いています。
「小学生が選ぶこどもの本総選挙」では、2020年、2022年、2024年と3大会連続でシリーズ部門第1位を獲得するなど、その人気は圧倒的。科学をテーマにしながらも、ストーリーはドキドキハラハラの連続で、読者を飽きさせません。
U-NEXTの「キッズ読み放題」で16作品が配信中!
そんな人気シリーズが、2025年3月25日から動画配信サービスU-NEXTの「キッズ読み放題」で配信スタート!
配信タイトルは、『昆虫世界のサバイバル①②③』や『恐竜世界のサバイバル①②』などを含む16作品。いずれも追加料金なしで読むことができます。
U-NEXTでは2024年5月から、子どものための新サービス「キッズ読み放題」を開始しており、現在は絵本、図鑑、学習マンガなど約3,000冊を提供中。子どもたちが安心して楽しめる読書環境が整っています。
改訂版でさらに進化!注目の2シリーズをご紹介
■『昆虫世界のサバイバル①②③』
この改訂版では、サバイバルシリーズ初となる女の子の主人公「ダイヤ」が登場!その同級生の「マーレ」、弟の「キュリ」とともに、様々な昆虫たちと出会いながらスリリングな冒険を繰り広げます。
監修は国立科学博物館名誉研究員で昆虫学の第一人者・小野展嗣氏。昆虫の描写はよりリアルに、そして科学的に正確になり、子どもたちの好奇心を刺激する内容となっています。
また、各章の終わりには、漫画に登場する昆虫や自然の知識を深掘りするコラムも掲載。例えば「アリジゴクって何を食べるの?」「アメンボの浮かぶ仕組みは?」など、素朴な疑問に答えてくれる内容は、親子での会話のきっかけにもぴったりです。
■『恐竜世界のサバイバル①②』
改訂版第2弾となる本作では、主人公たちが目覚めるとそこはなんと白亜紀後期!
ティラノサウルスやトリケラトプスなどおなじみの恐竜が続々登場しますが、今回の見どころは「最新の恐竜研究」をしっかり反映している点。
監修を務めるのは早稲田大学の平山廉教授。かつてはウロコで描かれていた恐竜たちも、最新の研究結果に基づいて羽毛恐竜として登場。首の可動域まで正確に描かれており、まるで図鑑のようなリアルさです。コラムも充実しており、読んで学んで楽しめる1冊に仕上がっています。
アニメ版も放送中!テレビとの連動でより楽しく
「科学漫画サバイバル」シリーズは、2024年10月からNHK Eテレにてテレビアニメ『科学×冒険サバイバル!』としても放送が開始されました。2025年4月2日からは毎週水曜19時に再放送が予定されており、さらに10月からは第2シリーズの放送も決定しています。
今回配信されている『昆虫世界』『恐竜世界』は、アニメ版の原作としても採用されているため、マンガとアニメを併せて楽しむことで、より深く物語の世界に入り込むことができます。
まとめ:読んで学べる、家族みんなで楽しめる一冊
子どもたちが夢中になれるストーリーと、最新の科学情報が詰まった「科学漫画サバイバル」シリーズ。U-NEXTの「キッズ読み放題」なら、気になる作品をいつでも何冊でも読めるので、春休みの読書やお出かけのお供にもぴったりです。
理系が苦手なお子さんにもおすすめ!親子で楽しめる「科学漫画サバイバル」、この機会にぜひチェックしてみてください。