幻の原酒と最先端技術が融合した、軽さと希少性の極み
ウイスキー好きにはおなじみの「ジョニーウォーカー ブルーラベル」に、これまでにない“ウルトラ”な進化版が登場しました。その名も「ジョニーウォーカー ブルーラベル ウルトラ」。なんと世界でたったの888本限定、しかも日本でもごく少数しか手に入らないという、まさに“幻の1本”です。
そして、ただの希少ボトルではありません。この商品が話題を呼んでいる最大の理由は、そのボトルの重さ。700mlのウイスキーが入っているにも関わらず、キャップを除いたガラス部分の重量はわずか180g!世界最軽量のウイスキーボトルなのです。
環境への想いを詰め込んだ、未来志向のデザイン
「軽いボトルって、それだけ?」と思う方、侮るなかれ。この軽量化には、地球環境への深い配慮が込められています。1gのガラスを削減すると、0.5gのCO2を削減できるとされており、180gのボトルは環境負荷の低減に大きく貢献しているのです。
また、個箱にはリサイクル可能・堆肥化可能な素材が使用され、デザインもサステナブルに徹しています。竹製フレームや精密な格子状のストッパーなど、ラグジュアリー感を損なわずに環境配慮を両立した仕上がりです。
しかもこの技術、なんと英国で特許取得済み。さらにその特許ライセンスを、誰でも無償で使えるようにしたというのだから、ジョニーウォーカーの“KEEP WALKING”スピリット、恐るべし!
閉鎖蒸留所の原酒が生み出す、幻の味わい
このブルーラベル ウルトラを語るうえで欠かせないのが、そのブレンド内容。現役のオーバン、ブローラ、ロイヤル・ロッホナガーの原酒に加え、すでに閉鎖されているポートエレン、カレドニアン、ポートダンダスなどの「ゴースト蒸留所」の原酒がブレンドされているのです。
ゴーストウイスキーのもつ深い熟成香と、ベリー、バニラ、トフィー、ウッドスパイスといった複雑なフレーバーが層をなす、まさに芸術品とも言える味わい。アルコール度数55%の力強さもありながら、エレガントさがしっかりと残る絶妙なバランスです。
そしてボトルには、マスターブレンダーであるエマ・ウォーカー博士のサイン入り。職人としての誇りとこだわりが感じられる、まさに“一期一会”のボトルです。
見た目の美しさと中身の感動、そのすべてが“唯一無二”
ボトルの形状は、ジョニーウォーカーの象徴であるスクエア型を踏襲しつつも、より軽量化を実現するためにティアドロップ型へと進化。これを実現するため、1本1本が手作業で製造・充填されているというから驚きです。
このプロジェクトをリードしたディアジオ社のジェレミー・リンドレー氏によれば、高級アイウェアや自転車業界のように、ウイスキー業界も軽量化によって未来を変えていけると信じての挑戦だったとのこと。その言葉通り、ラグジュアリーの定義を塗り替える1本となりました。
「ジョニーウォーカー ブルーラベル ウルトラ」で体験する新たなラグジュアリー
世界で888本、日本国内でもほんのわずかしか手に入らないという希少価値の高いウイスキー。価格は税別230,000円と決して安くはありませんが、それでも“本物”を知る人には、十分に価値ある1本です。
未来の地球のために。ウイスキーの未来のために。そして自分だけの特別な時間のために——
「ジョニーウォーカー ブルーラベル ウルトラ」は、そんな想いに応えてくれる1本になるでしょう。
発売日・価格・基本情報まとめ
- 商品名:ジョニーウォーカー ブルーラベル ウルトラ
- 内容量:700ml
- アルコール度数:55%
- 希望小売価格:230,000円(税別)
- 発売日:2025年3月25日(火)
- 販売数:全世界888本限定(日本国内はごく一部)