F1ファンのみなさん、そしてモータースポーツに少しでも関心がある方に朗報です!日本が世界に誇るF1レーサー・角田裕毅選手と、最先端のデザインテック企業・RDSが2025年もパートナーシップを継続。日本人F1初優勝という夢に向けて、再び世界最高峰の舞台に挑戦します。
角田裕毅選手、F1キャリア5年目の飛躍へ
2021年のF1デビュー以来、その高いドライビング技術と負けん気の強さで世界中の注目を集める角田裕毅選手。2025年は彼にとって記念すべき5シーズン目となり、日本人F1最多出走記録の更新、さらには日本人初となるF1優勝への期待が高まっています。
そんな角田選手をサポートするのが、東京都渋谷区に本社を構える株式会社RDS。彼らは2024年からパートナーとして角田選手を応援し、モータースポーツの魅力と、そこから生まれる技術の可能性を世界に発信し続けています。
F1は「研究開発の最前線」RDSの想い
F1は単なるスピードの競技ではありません。自動車業界の最先端技術が投入される実験場であり、ここで磨かれた技術が、私たちの生活を便利に、そして豊かに変えていくのです。
RDSの代表・杉原行里(すぎはら あんり)氏は「最高峰の舞台は最先端の研究開発の場でもあり、それが私たちの未来をつくっていく」と語り、F1のレースを通じて得られる技術や知見を、より良い社会の創造へとつなげようとしています。
RDSとは?最先端デザイン×テクノロジーの融合企業
RDSは1984年創業。デザイン、データ、テクノロジーを融合させた新しいモノづくりに挑戦する企業で、医療・福祉、パラスポーツ、ロボティクスなど幅広い分野で製品開発を行っています。
社内には最新設備を備えた自社ファクトリーがあり、アイデアをすぐにプロトタイプ化できる体制を持っているのが大きな強み。イタリアで開催される世界的なデザインコンペ「A’ Design Award & Competition」ではプラチナ賞も受賞しており、その実力は世界でも高く評価されています。
見逃せない!対談&イベント動画も公開中
角田選手のこれまでの歩みを語る対談動画や、イタリアのカート聖地で撮影された「Kart Warriors」イベント映像など、ファン必見のコンテンツも公開中。角田選手の素顔やF1の裏側を知るチャンスです!
▶ RDS公式YouTubeチャンネル でチェックしてみてください。
2025年、F1の歴史が変わるかもしれない
F1において日本人初の優勝という、かつてない偉業への挑戦。角田裕毅選手とRDSのタッグは、その夢を現実に近づけてくれそうです。モータースポーツファンはもちろん、未来の技術に興味がある方も、ぜひこの挑戦に注目してみてはいかがでしょうか?
角田選手の走りに、そしてRDSの最先端モノづくりに、今後も目が離せません!