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八海醸造が挑む、世界で珍しいライスグレーンウイスキー。今春発売の魅力をたっぷり徹底解剖

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八海醸造初のライスグレーンウイスキー、その注目の理由とは?

みなさん、こんにちは!日本酒で有名な八海醸造が、なんと初めてのウイスキーを発売するというニュースを耳にしましたか? その名も「Hakkaisan シングルグレーン 魚沼8年 ライスウイスキー 2025LIMITED」。一般的にはまだ珍しい“米”を主原料にしたグレーンウイスキーを8年もの歳月をかけて熟成させた、希少価値の高い一本なんです。

世界でも珍しい「ライスグレーンウイスキー」の魅力

ウイスキーと聞くと、大麦やトウモロコシを原料にしたものをイメージする方が多いはず。でも今回の「Hakkaisan シングルグレーン 魚沼8年 ライスウイスキー 2025LIMITED」は、日本酒蔵ならではの発想で“米”を主原料にしているところが大きな注目ポイント。
世界的にも米をベースにしたウイスキーはかなりレアで、しかも八海醸造が培ってきた清酒酵母や仕込み技術が存分に活かされています。使用する仕込み水は「雷電様の清水」と呼ばれる清らかな湧き水で、柔らかい口当たりと澄んだ味わいを実現。まさに日本酒造りの技術の粋が詰まった一本と言えそうです。

8年熟成が生む上品な甘みと重厚な香り

ウイスキー造りといえば、蒸溜後の樽熟成による味や香りの変化が肝心。このライスウイスキーは8年という長期熟成を経て、バニラや花のような甘い香りを帯びています。さらに、柑橘系からチョコレートを連想させるアロマへの移ろいや、スパイシーなニュアンスも感じられるとのこと。職人の妥協なき製造管理と大自然の恵みが見事にマッチした風味といえそうですね。
アルコール度数は52%とやや高めですが、ライスウイスキーならではのまろやかな甘みが楽しめるので、ストレートでもロックでも様々な飲み方で満足感を得られそうです。

米と麦芽を掛け合わせた唯一無二の個性

このウイスキーには米だけでなく、一部麦芽も使用されていますが、それでもあくまで主役は“米”。米を主原料にするからこそ生まれる繊細な甘みや深い旨みが、大麦ベースのモルトウイスキーとは一味違う味わいへと導いてくれます。日本酒造りを長年手がけてきた八海醸造だからこそ可能になった挑戦的なプロダクト、と言えますね。

抽選販売&専門流通での取り扱い

「Hakkaisan シングルグレーン 魚沼8年 ライスウイスキー 2025LIMITED」は、数量限定品。抽選に応募するか、専門流通を介したバーなどで味わうチャンスがあるとのこと。抽選販売は3月28日から4月9日まで受付で、今後も7月や10月、さらには翌年1月にも抽選が予定されています。ウイスキー好きの方はもちろん、“新しいもの好き”の皆さんも要チェックです。

数年後に期待!北海道ニセコ蒸溜所とのブレンデッド構想

今回のライスウイスキー製造を足がかりとして、八海醸造グループではモルトウイスキーに本格的に取り組むために「株式会社ニセコ蒸溜所」を設立。北海道・ニセコ町の豊かな自然環境で造られるモルトウイスキーと、魚沼のライスグレーンウイスキーをブレンドした新作を世に送り出す構想もあるようです。今後の展開も見逃せません。

おすすめしたいポイントまとめ

  • 日本酒蔵が挑戦する、世界でも稀少なライスグレーンウイスキー
  • 米由来の甘みと8年熟成による深いコクや香り
  • 数量限定品で特別感・希少性が高い
  • 抽選販売orバーなどの専門店でのみ入手可能
  • 将来的にはニセコ蒸溜所のモルトとのブレンデッドにも期待

最後にひとこと

いかがでしたか? 新しいウイスキーの世界を切り開く「Hakkaisan シングルグレーン 魚沼8年 ライスウイスキー 2025LIMITED」。日本酒造りで培った技術を惜しみなくつぎ込み、8年という長い時間をかけてじっくりと育まれた特別な味わいは、一度試してみる価値大です。ちょっと贅沢な時間を演出したいときに、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

八海山
八海山——南魚沼の豊かな自然と雪国の文化が育んできた、この土地ならではの“きれいな酒”をつくり続ける。
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