そうめん発祥の地・奈良三輪から、注目のグルメコラボが実現!老舗そうめん専門店「てのべたかだや」が、日本酒ファンにも人気の酒蔵「今西酒造」とタッグを組み、2025年4月12日(土)開催の「みむろ杉フェス ~三輪伝承蔵 誕生祭~」に出店します。
今回のイベントでは、ここでしか味わえない限定メニューがずらり。そうめんの新たな魅力を引き出す、特別なメニューが用意されています。
一日限り!気になる限定メニューをご紹介
◆みむろ杉の酒粕くるみ煮麺(500円)
「てのべたかだや」の人気メニュー「胡桃つゆ」に、今西酒造の酒粕を加えた温かい手延べそうめん。香ばしい胡桃の風味と、酒粕のまろやかなコクが絶妙にマッチ。日本酒とそうめんの意外な組み合わせが生み出す、奥深い味わいが楽しめます。
◆今西酒造きゅうりなら漬けいなり(150円)
奈良県産のほうじ茶で炊き上げた酢飯に、今西酒造のきゅうり奈良漬けをアクセントとして混ぜ込んだいなり寿司。ほんのり香ばしいほうじ茶と、奈良漬けの甘さがやさしく広がります。ちょっとしたおつまみにもぴったり。
◆みむろ杉の酒粕SAKEチーズケーキ(500円)
国産クリームチーズとみむろ杉の酒粕を使った濃厚なチーズケーキに、蜂蜜とパルミジャーノ・レッジャーノをトッピング。チーズのコクと酒粕の風味、ほんのり甘い蜂蜜のハーモニーがたまらない逸品です。
伝統×革新「てのべたかだや」の魅力とは?
「てのべたかだや」は、1300年の歴史を持つ三輪そうめんを次世代へと繋ぐ新しい挑戦として誕生した専門店。夏の定番だったそうめんを、四季を通して楽しめる食材へと進化させることを目指し、革新的なメニュー開発に取り組んでいます。
店内には製品販売コーナーも併設されており、手延べそうめん「三輪の神糸」をはじめ、季節限定商品やギフトセットなども購入可能。自宅用にはもちろん、手土産やビジネスギフトにもおすすめです。
また、ECサイト(てのべたかだや公式サイト)からも全国発送が可能。遠方の方も、ぜひチェックしてみてください。
「みむろ杉フェス」ってどんなイベント?
会場は、奈良県桜井市の大神神社・大鳥居横 特設会場。酒の神様が鎮まるこの地で、今西酒造が360年の伝統を誇る「みむろ杉」の酒を祝い、地域の魅力を味わうイベントとして開催されます。
前売りチケットはすでに完売していますが、当日券の販売もあり。お酒好き・そうめん好きにはたまらないこの一日、春の三輪で、美味しい出会いを楽しんでみませんか?
アクセスと注意事項
- 開催日:2025年4月12日(土)
- 時間:11:00〜15:00
- 場所:奈良県桜井市 大神神社 大鳥居横 特設会場
- ※入場制限がかかる場合がありますので、早めの来場がおすすめです。
春の陽気とともに、心もお腹も満たされる素敵なイベント。伝統ある三輪の地で、”新しいそうめん”との出会いを楽しんでください。