海と映画の贅沢なひととき「逗子海岸映画祭2025」開催決定!

スポンサーリンク
エンタメ・スポーツ

今年のゴールデンウィークも、海辺で特別な映画体験を――。
2025年4月25日(金)から5月6日(火・祝)までの12日間、神奈川県逗子海岸で「第14回 逗子海岸映画祭」が開催されます。
「Play with the Earth」をテーマに、世界を旅するCINEMA CARAVANがつくりあげるこの映画祭は、単なる映画上映にとどまらず、五感をフルに使って自然と文化を楽しめるイベントです。

自然と一体になる海辺の映画体験

夕暮れどき、波の音とともに始まる映画上映は、まるで夢のような時間。
国内外の珠玉の映画作品を、開放的な砂浜で味わうことができます。
中でも注目は、ここでしか観られない特別上映作品たち。

注目作品①「GRIOT」国内スクリーン初上映

西アフリカの伝統音楽を受け継ぐ「グリオ」の世界を美しい映像とともに描いたドキュメンタリー。
セネガルとNYを舞台に、ジャズ・トランぺッターでもあるフォルカー・ゲッツェ監督が、アブライ・シソコとの出会いを通して「音楽の源流」に迫ります。
逗子海岸映画祭でしか観られない、貴重な上映です。

注目作品②「ガッジョ・ディーロ」ロマ音楽と共に生きる人々の物語

「音楽があれば、人生は輝く」――。ロマ音楽の魅力を全身で感じられる一作。
カラフルな衣装、熱気ある演奏、そして力強く生きる人々の姿が印象的で、観る者の心に深く響きます。

注目作品③「Beyond “documenta fifteen”」×生演奏

アジア初のドクメンタ・ディレクターとなったアートコレクティブ「ルアンルパ」の挑戦を追う志津野雷監督のドキュメンタリー。
Play with the Earth Orchestraによる生演奏とともに、最終日のラストを感動的に飾ります。

映画だけじゃない!昼間も大充実のコンテンツ

映画上映前の日中も、映画祭は賑わいに満ちています。
日替わりフードや地元縁のバザール、海辺のメリーゴーラウンドやスケートランプ、さらにこどもも大人も楽しめるワークショップまで、幅広い世代に対応したアクティビティが盛りだくさん!

注目イベント① KIDS DAY(4/27)

映画「さかなのこ」の上映や、ビートボックスのワークショップ、木工体験、スケート大会など、こどもが主役になれる一日。親子での思い出作りにぴったりです。

注目イベント② YOUTH CULTURE DAY(4/29)

逗子育ちの若者たちが企画・運営するカルチャーデイ。
今年のテーマは「SOUND ROOT」。“日本のルーツ”に立ち返り、民謡クルセイダーズによる圧巻のライブも予定されています。

注目イベント③ STREET CULTURE DAY(5/5)

スケーターたちが集まる、ストリートカルチャーの祭典。
90年代東京を映したソフィア・コッポラ監督の名作「ロスト・イン・トランスレーション」も上映され、感性を刺激する1日に。

朝から夜まで楽しめる、海辺の1日

海風の中でのビーチヨガ、アートとの出会い、音楽とのふれあい――
「CINEMA CARAVAN」が目指すのは、単なる映画イベントではなく、“地球と遊ぶ”ための空間。
砂浜で過ごす1日が、人生の特別な思い出になること間違いなしです。

チケット情報・開催概要

  • 日程:2025年4月25日(金)~5月6日(火・祝)※雨天開催、荒天中止
  • 時間:開場 13時〜22時(初日のみ15時~)/映画上映は毎日19時~
  • 場所:神奈川県逗子海岸
  • 料金:一般3,000円、逗子市民1,500円、中学生以下無料
  • チケット販売:オンライン前売りチケット販売中
    ※一般の当日券販売はありません。逗子市民のみ会場販売あり

公式情報は公式HPや、Instagram(@cinemacaravan)、X(@zushifilmfes)で随時発信中!
最新情報をチェックして、今年のGWは逗子海岸で特別なひとときを過ごしてみませんか?

タイトルとURLをコピーしました