阪神淡路大震災から30年、未来へつなぐエンタメ空間
2025年4月、神戸に新たなランドマークが誕生します。その名も「TOTTEI(トッテイ)」。場所は、神戸港の新港第二突堤。阪神淡路大震災から30年という節目の年に、新たな出発としてオープンするこのスポットは、神戸の魅力を再発信する拠点として注目を集めています。
TOTTEIは、日本初となる「270度海に囲まれたアリーナ」——GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)を中心としたエリアで、エンタメ、スポーツ、観光を融合した体験型エンターテインメントゾーンとして展開されます。
4月5日(土)開業式典開催!華やかな顔ぶれが登場
オープン当日には、「TOTTEI開業式典」が11時から開催されます。会場では、神戸大学附属中等教育学校の合唱「しあわせ運べるように」が披露されるほか、One Bright KOBEの渋谷順社長や神戸市長の久元喜造氏、Bリーグチェアマン島田慎二氏、そして女優の藤原紀香さんなど豪華な来賓による挨拶も予定されています。
また、式典後にはテープカットやフォトセッション、囲み取材なども実施され、神戸の未来を象徴するこの新施設の船出を盛大に祝います。
3日間にわたる「TOTTEI OPENING 3DAYS」イベントが豪華すぎる!
4月4日(金)~6日(日)の3日間は「TOTTEI OPENING 3DAYS」と題し、様々なイベントが神戸ウォーターフロントを彩ります。
中でも注目は、GLION ARENA KOBEで行われる神戸ストークスのこけら落とし試合。4月5日(土)18:05〜、6日(日)15:05〜の2日間にわたり、B.LEAGUE 2024-25シーズンの第30節として、神戸ストークスと山形ワイヴァンズが対戦します。
なんと初日には、人気グループDa-iCEの大野雄大さんがスペシャルゲストとして登場し、試合前に国家独唱を披露予定! 試合だけでなく、ハーフタイムショーや試合前のエンタメも充実し、スポーツと音楽が融合する新感覚のイベント体験ができます。
そのほかにも楽しみが盛りだくさん!
・音楽コンサート
・祝賀カラー放水
・海上お祝い花火
神戸の空・海・街が一体となって祝福ムードに包まれる3日間は、まさに神戸全体がテーマパークになるような特別な時間になりそうです。
開業後も続く「TOTTEI OPENING 30Days」
さらに、開業後の4月いっぱいは「TOTTEI OPENING 30Days」として、1か月にわたり多彩なイベントが開催予定。訪れるたびに新たな発見と感動が待っているTOTTEIは、地元神戸市民はもちろん、全国からの観光客にもおすすめです。
まとめ:神戸に生まれた“未来への扉”TOTTEIへ、ぜひ足を運んで
震災から30年、復興とともに歩んできた神戸に生まれたTOTTEIは、ただのエンタメ施設ではありません。過去を大切にしながら、未来を見据えた“新たな出発点”です。
新たな体験が詰まったこの場所で、あなたも忘れられない思い出をつくってみませんか?
▼詳細・最新情報はこちらから
https://www.totteikobe.jp/