食品製造業界の最前線を一挙に体感できる展示会「FOOMA JAPAN 2025」が、2025年6月10日(火)〜13日(金)の4日間、東京ビッグサイト東展示棟で開催されます。今年で48回目を迎える本展示会は、世界最大級の食品製造総合展として業界内外から注目を集めています。
展示ソリューション数5,000超!業界の最先端が東京に集結
今回のテーマは「Touch FOOMA, Taste the Future」。出展企業は4月3日時点で992社にのぼり、うち123社が初出展。食品製造の現場を支える最新の技術や製品が勢揃いします。
特に注目すべきは、ロボット・IT・AI・IoT・フードテック分野の出展が前回より増加している点。これにより、食品製造の自動化、省力化、高効率化を推進する新たなソリューションが目白押しです。
スタートアップの挑戦にも注目!
会場には「スタートアップゾーン」が設けられ、革新的な技術やアイデアを持つ30社が出展。そのうち12社が初出展で、ピッチプレゼンテーションも実施されます。次世代を担うベンチャーの熱量をぜひ体感してください。
食品機械の頂点を決める「FOOMAアワード2025」
2022年から始まった「FOOMAアワード」は今年で4回目。最優秀賞の発表と表彰式は、会期初日6月10日(火)の夕方に実施されます。ノミネート製品は、会場内の特設コーナーで展示され、実際にその技術力や革新性を間近に見ることができます。
来場者満足度を高めるDX化と便利なサービス
来場者体験を最大化するため、「FOOMA ID」や専用アプリを活用したDX化が進行中。出展企業の情報やブースマップ、セミナー情報の管理がアプリ上で一元化され、効率的な見学が可能です。
また、来場には事前登録が必須で、公式Webサイトからクイックパスを取得すれば、当日はスムーズに入場できます。未登録の場合は1,000円(税込)となるため、早めの登録がおすすめです。
セミナー・シンポジウム・経営支援も充実
出展企業による製品プレゼンテーションセミナー、4つの学会による研究セミナー、さらに中小企業支援を目的とした相談窓口も設置。JETROや中小機構が海外展開や経営強化のアドバイスを行うなど、実務に役立つ情報が満載です。
海外とのつながりを強化、グローバル化が進展
海外からの来場者や関係者のための多言語対応やSNS発信、在京大使館との連携プログラムなど、FOOMA JAPANの国際化も年々進んでいます。展示会をきっかけに、世界に向けた食品製造技術の展開も期待できます。
ランチからディナーまで楽しめる!「FOOMA東京バル」
グルメも充実しているのがFOOMA JAPANの魅力。「FOOMA東京バル」では、江東区の人気店やキッチンカーが出店し、サステナブル食材を使った限定メニューを提供。クーポンでお得に楽しめるのも嬉しいポイントです。
さらに、会場内のリサイクルステーションではSDGsに沿った廃棄物の分別・資源化に取り組み、持続可能な展示会運営を目指しています。
食品業界の方は必見の展示会
食品製造に関わる方はもちろん、スタートアップや異業種の方にとっても、新たな出会いやビジネスチャンスが広がるイベントとなっています。
来場には公式サイトからの事前登録が必要です。今すぐ登録して、食の未来を体感しに行きませんか?
開催概要
- 開催日:2025年6月10日(火)〜13日(金)
- 時間:10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東展示棟(1〜8ホール)
- 主催:一般社団法人 日本食品機械工業会
- 入場:事前登録制(登録なしの場合は1,000円)
あなたのビジネスに、新たな可能性を。未来の食を共に創りましょう。